Party Reports パーティレポート

Junnosuke & Yachiyo
Junnosuke & Yachiyo

ひとつひとつ感謝を込めて準備したウエディングアイテム。
音楽と温かい笑顔に溢れたパーティ。

おふたりは1件目の会場見学でご来店。
「日時と挙式会場はすでに決まっていて、披露宴と2次会も一緒に出来る会場を探している」とのことでした。
詳しくお伺いすると、おふたりの知り合いの方からのご紹介でご来店。
天理教本部にて挙式を両家の親族のみで挙げるとのことでした。
新郎様の出身は長崎県、新婦様の出身が香川県。
おふたりは大学(おふたりとも音楽を専攻)で出会われてからのお付き合い。
新郎様は、高校の音楽の先生で吹奏楽の顧問(担当楽器はテューバ)をされており、
新婦様も同じ学校の教員として勤務されていました。

天理教本部では男性は羽織袴、女性はおつとめ着で挙式。帯や胸元に赤の差し色が新婦さまのこだわりがうかがえます。
ドレスに着替えて大きなケヤキの木の下で撮影。
ふわりとした優しいドレスでとてもお似合いでした。
またブーケもドレスに合わせて、新婦様の大好きなかすみ草を入れたアレンジになさいました。

新婦様から「出来るだけたくさん手作りしたものを会場に飾りたい」とたってのご希望でしたのでウエルカムボード、ウエルカムグッズ類は、全て手作りでご用意されました。
またル・ベンケイの焼き菓子をおふたりが食べてすごく美味しかった。とのことでゲストの皆さまに待ち合いで召し上がっていただくためにご用意されました。

ウエディングケーキはとてもこだわりのケーキ。
シンプルですが中にフルーツが入っています。リボンもチョコレートで丁寧にお作りしました。
ご披露宴のご出席の皆さま(約60名様)と2次会出席の皆さま(約100名様)へ全て手作りのロゼットをプレゼント。
一人ひとりの名前が入っていて、聞くところによると前日夜遅くまでお作りになっていたそうです。
かわいいロゼット、ゲストの皆さまもとても喜ばれていました。
関係者スタッフの分までいただきました。今でも大切にしています。

おふたりの大学時代のご友人の方によるピアノ演奏とお歌。
音楽を専門にされていたのでとてもお上手でした。
1905年のスタンウェイピアノの響きも優しい音色でお歌と共に皆さまうっとりされていました。
新婦様に続いて新郎様のご退席はお母様とご一緒に。
また、学校の生徒の皆さまからサプライズでおふたりへのメッセージボードをプレゼント。
一人ひとりの写真とメッセージが書いてあり、とても喜ばれていました。

カラードレスでの入場はキャンドルリレーで各テーブルを回られました。
照明が暗くなり会場がひとつになり、おふたりの感謝の気持ちが込められた心温まる演出です。
サンクスギフトはマッチを皆さまに。
おふたりの想いが演出やアイテムひとつひとつに込められたパーティーでした。